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ハローワークでできる失業保険(雇用保険)の手続き

離職をすると、ハローワークで失業保険の手続きをすることができます。失業保険の手続きをすると、安定した生活を送りつつ、再就職できるように求職活動を支援するための給付金がもらえます。

具体的な手続きの流れとしては、まず自分が住んでいる地域のハローワークに行き、窓口で手続きの依頼をします。

次に、失業保険の説明会に参加します。失業保険の給付の流れはもちろんのこと、求職活動の方法や提出書類の説明、ハローワークの活用法などの説明があります。

ここからすぐに給付金がもらえるわけではなく、通常、初めてハローワークの窓口で手続きの依頼をしてから3ヵ月と7日は給付金はもらえません。

その後、4週間に1度の認定日に申告書を提出し、認定されれば給付金がもらえます。申告書には、就労の有無や求職活動の実績を書きます。

ハローワークでは、自分の希望条件の求人を自動的に探せる求人検索機や、面接セミナーなどがあるので、積極的に求職活動が行えます。さらに、ハローワークには求人がたくさん集まるので、よい求人に出会える可能性もあります。給付金をもらうことを目的とせず、再就職を目指して求職活動を行うことが本来の失業保険の意味です。